Pregnant!?

妊娠した⁉︎

待ちに待ってた子はもちろん、突然の妊娠に驚いてる子も、最初は多くの不安があるはず。だって、あなたはもう一つの命と生きてるんだから🧜‍♀️✨

少し前までは、妊娠中は運動してはいけないというのが当たり前だったの。でも、実は妊娠中も運動する事で妊婦や胎児にとってもメリットが沢山あることが分かってきました。それは身体だけのメリットではなく、精神的なサポートもしてくれるんです。 今日は妊娠中のエクササイズについて話して行きたいと思います🏃🏽‍♀️💕

妊娠をすると大体の方が、妊娠2-4ヶ月辺りに自分の妊娠に気付きます。その時期は妊娠初期の段階で体調が悪くなったり、つわりがきます。この段階での運動はあまりお勧め出来ません。 何故なら、まだ赤ちゃんがしっかりと出来上がっていないからです。異常な眠気や吐き気、胸の張り、それは身体の中で一つの命を形成している段階なんです👼✨‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍

妊娠4-5ヶ月辺りで胎盤が出来上がり、赤ちゃんがしっかりとお腹の中で育ち始めます。ここからが、運動を始めても大丈夫な時期です👌✨しかし始める前に必ず、お医者さんから自分は運動出来る段階なのか確認をして下さい。それは、ママである自分の身体だけではなく、赤ちゃんの状態の確認も必要だからです。

妊娠9-10ヶ月になったら、両脚をしっかり着けてエクササイズ出来るワイドスクワットや座りながら出来るパーツトレーニング(1つの関節を動かす運動)や呼吸法などかオススメ。気分転換に散歩に行くのもいいでしょう。 運動が出来る段階と分かれば、さぁスタート!ポイントは自分が妊娠前にしていた運動の3分の1から始めていきます。自分の身体が慣れていない事はお腹の赤ちゃんへのストレスにもなりかねません。無理せずゆっくり始めていきましょう!運動をしていなかった場合は日常生活の歩く、立つの基本の動作から始めていきましょう。

ここに、運動の気をつけたいポイントを並べたので確認してから始めてみてね。

1,運動前、エクササイズ中にお腹の張り、頭痛や吐き気、苦しいと感じる時は運動をしないで、すぐに休みましょう。疲れすぎるまで運動しないでみて。

2,運動前、エクササイズ後に出血がある場合は、お医者さんに確認してから再開しみて。何か不安な事があるときは、もちろん親や先輩ママ達に聴くのも一つの方法です。しかし、身体や状態は1人1人違います。しっかりと身体の声を自分で聴けるようにお医者さんとも確認しながらやっていきましょう。

3, 水分補給をしっかりする。体温が上がり過ぎないように涼しい環境で行っていきましょう。体温が上がりすぎると子宮が収縮しやすく、早産や胎児への悪影響になりかねません。夏場など既に暑い時は水分補給はもちろん、エアコンなどで調整しながら運動してみて。

4, 仰向け、うつ伏せ、ツイストなどお腹を圧迫する動き、ジャンプやステップなどの瞬発的な運動、球技や乗り物でバランスを要するものはしないでね🧜‍♀️👌(私のYoutubeの妊娠さんと1週間エクササイズの内容はこれに気をつけてあるので大丈夫だよ💕)

5, 心拍数を上げ過ぎないように気をつけて。最大心拍数の70%あたりで軽くランニングしているくらいの状態だよ🏃🏽‍♀️頑張りすぎて呼吸が苦しいくらいの状態になると、酸素や血液が胎児ではなく、ママの筋肉に優先的に使われてしまうの💦

6,毎日同じ時間に運動する。時間は長くても1時間くらい。出来たら午前中や起きてから数時間の明るい時間がオススメ。私達の身体には体内時計があって、睡眠前には寝るためのホルモン、朝には活力のあるホルモンと毎日同じルーティンにする事で体内時計がしっかりと働きます。質の良い睡眠が取れることはお腹の赤ちゃんもリラックスできます。

妊娠中は血液の量が増えるので、血圧が上がりやすくなります。血圧が上がりすぎると血の流れが悪くなり、必要な場所へ血液を送ることが出来なくなってしまうの🙈💦運動はその血圧を下げる効果があるよ! 便秘やむくみの改善、腰痛予防など、妊娠中、出産時の合併症のリスクを起こしにくくするよ。妊娠中の気分の落ち込みや産後の回復も運動する事で大分変わっていくでしょう🧜‍♀️✨ 素敵な妊婦ライフを🤰💖

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