Exercise tips (運動の秘訣)

心配しないで大丈夫!誰でも初めての事をする時は分からなくて当然、間違えて当然なんです。

そして、”その間違え”は実はとっても良い効果もあるんです👌

エクササイズをやってみて、お尻のエクササイズをしてるはずなのに、”前腿ばかり効いててる気がする”て思ったことありませんか?これは、もちろん前腿にも効いてるでしょう。しかし、お尻にもちゃんと効いてるんです。エクササイズのメニューは使いたい筋肉に関連している関節を動かしていきます。そこを動かすと嫌でも、そこの関節に関係している筋肉が働きます。

では、どうやって前腿よりお尻の筋肉を働かせるようにするかと言うと、その1つの方法は運動神経を活発にさせる事です。もちろん鍛えたい筋肉の場所は、衰えてきているからこそ、そこに筋肉をつけたいですよね。という事は、そのパーツの運動神経は衰えている可能性が高いんです。そのパーツの運動神経を活発にさせたければ、先ずは活発にそこを使うしかないんです。

はじめに話した無駄な事は無いというのは、筋肉を動かすという事で身体全体の運動神経のトレーニングになっているんです。運動初心者の方が正しいフォームで出来ないのは当然でしょう。膝を外向きにと言っても上手に身体に合図出来る人は意外に少ないんです。

もう一つの方法は鍛えたい筋肉のストレッチをする事です。筋トレは筋肉を収縮させて鍛えていきます。その筋肉やその筋肉を包んでいる膜が硬い状態では上手く収縮が出来ません。先ずは軽く身体を動かし、心拍数を上げ身体を温めます。そして、ゆっくり伸ばしていく静止ストレッチがオススメです。時間をかけてゆっくり、吐く呼吸で少しずつ伸ばしていくのがいいでしょう。

前腿ばかりが発達して気になってしまうという場合は、反対側の腿裏の筋トレの強化をしてみて!もし前腿が張ってきても、そんなに気にしなくて大丈夫。それは前腿を覆っている脂肪かもしれない。筋肉は私達が思って居る程そんな簡単には大きくなりません。脂肪ならエクササイズを続けてれば2-3年後にはなくなってすっきりしていきます。

上手に鍛えたいパーツの筋肉を使っていく事は実は簡単ではありません。昔からスポーツをしている方や、子供の頃に活発だった方は比較的使うのが上手だと思います。しかし、大人になってからも運動神経を活発にする事は出来ます。それは活発に動く事です。鍛えている筋肉の伸び縮みを意識し、外から触り、イメージして感じること。

早く動かさないで、綺麗にゆっくり美しく動かすこと。運動を続けてる方は既にこの変化を感じているでしょう。 私たち人間の身体は、その時、その環境によって変化する事が出来ます。忍耐強さが必要な環境にいれば忍耐力がつき、持久力が必要なら持久力を上げます。代わりに動かない日々が続けば、衰えていきます。どんな自分を創るかも自分の行動で決まります。なりたい自分の環境を与えてあげて。

IMG_0619.jpg