Sleeping (睡眠)

皆さん、睡眠ちゃんと取れてますか?ぐっすり眠れてますか?私はダイエット指導の際にも、睡眠をしっかり取るよう勧めています。28DAYチャレンジ‼︎のルールの1つにも最低6時間の睡眠を取るルールを入れました。

食べる事、運動する事、そして休息として、眠ると言うことは、生きて行く中で、とても大切な事です。その日1日の疲れを取り、また明日から元気に過ごす為、毎日しっかりと寝て欲しいです。

睡眠が取れないとどうなるか?
眠いですよね?ホルモンの分泌機能が働かず、体温調節も出来なくなり体脂肪を燃やすという前に、先ずは生きて行く為の健康状態に戻さなくてはなりません。私が初めて摂食障害になった頃の睡眠時間は1日3-4時間程度でした。これじゃ"痩せたい"の前にカラダは生きる事に必死になり蓄えようと努力するのも当然です。

たくさん寝ればいいと言う訳ではなく、質のいい睡眠を必要な分とり、しっかりと休息していく事がポイントです。質の良い睡眠を取る為に出来る事をまとめてみました。是非活用してみてください。


1,出来るだけ同じ時間に寝る
 生活リズムをパターン化する事で、カラダはあなたが何時に寝るのか、何時に起きるのか少しずつ知る事ができます。カラダは体内時計を利用し、それに合わせてホルモンを出し、質の良い睡眠を取ります。朝しっかりと太陽を浴びる事でカラダも頭もスッキリと起きる事が出来るでしょう。もし、生活リズムがバラバラの場合、もちろんカラダは混乱します。出来るだけ生活リズムをパターン化し、最低でも6時間は睡眠を取るようにしましょう!


2,部屋やベッドを整える
ぐっすりと睡眠に集中出来るように睡眠環境を整えます。部屋を綺麗に片付け、ベッドの布団などもしっかりと整えましょう。枕はもちろん、自分にあった枕を探してみてください。私は枕なしが一番合ってました。日当たりが良い部屋は遮光カーテンなどでしっかりと暗く出来ると睡眠のメリハリが付いて朝は気持ちよく起きれると思います。


3,睡眠前には携帯・パソコンを使わない
睡眠中に出るホルモンの1つにメラトニンというホルモンがあります。メラトニンは睡眠の質を良くし、ダイエットにも効果的な新陳代謝を促します。睡眠の数時間前から分泌し始めますが、携帯やパソコンのライトは、このメラトニンの分泌システムを阻害してしまいます。出来るだけ、睡眠の数時間前から携帯やパソコンから離れ、ベッドライトやルームランプなどで過ごしてみてください。テレビも消してね!


4,睡眠前の食事や飲み物
最低でも睡眠の4時間前には食事を終わらせておきたいですね。睡眠までに消費仕切れなかった食べた物は、胃の中に朝まで残り、睡眠の質を妨げます。最後の食事は1日の食事で一番軽めにしましょう。睡眠前の飲酒は、深い眠りに入るのは早いですが、3-4時間で目が覚めてしまうサイクルになります。足りない分は、日中に眠気が取れず、夜の睡眠サイクルまで影響してしまう事もあるので、あまりオススメしません。睡眠前は軽く、お茶やお水などを飲んで過ごしましょう。


5,ストレッチ・瞑想・呼吸を整える
睡眠前に軽くストレッチや瞑想、呼吸を整える事をオススメします。私達の呼吸は心と大きく関わっています。カラダの休息はもちろん、心に不安があったり、ストレスがあると自然と呼吸が早くなります。睡眠時にはゆっくりと深い呼吸でカラダを休めたいので、その日1日の心をリセットしてから眠りましょう。ストレッチをしながら、ゆっくり呼吸を繰り返し、カラダも心もほぐしてからベッドに入る事をオススメします。

考え事が大好きな私は、いつも頭の中がいっぱいです。不安な時、悲しい事があった時は、先ず寝てみてください。まずはカラダを休めてから、朝また考え直しましょう。少しラクに考えられるようになります。