My health journey

今では、好きなものを毎日食べているので、何かが"凄く食べたい"という欲求はここ数年間感じてないかもしれないです。

私は幼少期から器械体操を15歳までやって来ました。10代に入った頃から食欲が増し、周りの子より大きくなった私は、先生にサウナスーツを着せられ毎日練習していました。そんな私に先生が与えた床運動のテーマソングはブルースリーの"燃えよドラゴン"です笑。迫力があったからね。

10代の頃にやったダイエットは
りんごダイエット
水分を取らない
国立病院ダイエット
にがりダイエット
こんにゃくダイエット
ハリウッドの怪しいサプリ
黒酢ダイエット
寒天ダイエット…等など何でもやりました。

エクササイズ系も
ステップウォーク、スカイウォーク、レッグマジック、アブトロニック的なもの、

マッサージ系のクリームから、オイル、塩と流行った物は何でもやってみました。そしてO脚を治す為に整体や筋肉調整やいろいろ試して最後には自分で脚を縛って毎日寝てました笑

ダイエットを繰り返せば繰り返すほど、体重は減りにくくなり、自分で頑張ってる分の効果は出ず、"毎日500カロリーも食べてないし…1時間以上歩いてるのにどうして?"とストレスや食に対する欲は大きくなるばかりでした。

20歳を過ぎた頃、低インシュリンダイエットにハマり、その頃から栄養学やホルモンに興味が湧き独学で栄養学を学びだしました。食生活アドバイザーを取得し、その頃アメリカで流行ったアトキンスダイエット(低糖質ダイエット)を実践し、見事に体重は10kg近く落ちました。

ダイエットを成功しながらも、問題点は沢山ありました。痩せる事はできる、しかし、この食事を続けていては、社会的に孤立してしまうと思ったんです。もちろん、手作りに越した事はないですが、生活していれば、会社の付き合いや交友関係など、みんなと楽しみながら一緒に食事もしたい!と思いました。

その頃の私は米粒一粒でも糖質量にカウントする程、1つ1つの食事を気にしていたからです。内容はもちろん、食べれるもの、食べれないものを分け、会社で何かが配られても一切口にしませんでした。

体重は痩せても、ペタンコのお尻や、胸の肋骨は目立ち、O脚はより一層分かるようになりました。そこで、モデルボディメイクで有名な"おぜきとしあき氏"にモデルボディメイク・骨盤調整・女性の為のフリーウエイトトレーニングを、直接ご指導してもらいました。私のカラダはみるみるうちに変わり、悩み続けたO脚は1ヶ月もしないで治りました!

ダイエットの基礎原則・運動生理学・パーソナルトレーナーとしてのあり方、おぜき氏から沢山の事を学び、食べて燃やす!燃やせるカラダを創る事の大切さを教えて頂きました。

その後、フリーウエイト専門店のゴールドジムに就職し、沢山のトレーニングを学び、マシンのメンテナンス、サプリメントに関してまで、多くのプロフェッショナルな方々と意見をシェアする事が出来ました。

栄養に良い物を、家族や友人と楽しい会話をしながら食べる事。必要な筋トレ、エクササイズをする事。しっかりと休息を取る事。簡単なようで簡単では無いんです。しかし、やり方を知るだけで簡単に出来るんです。あとは習慣にするだけ。

1人でも多くの子が私と同じような摂食障害を経験しないように、必要な人に私の知識や経験が役に立つように、そして、沢山の女性が元気な赤ちゃんを産めるように、出来る事をして行きたいと思います!