Warming up(準備運動)

夏のイベントも決まり出してくるこの頃、モチベーションもあがってとっさに動き出したりしてない?皆さん、準備運動もしっかりやっていこうね!慌てて動きだして怪我してしまったり、無理し過ぎて体調を崩したら、せっかくのモチベーションが台無し。普段動かなかった子やデスクワークの子は特にウォーミングアップをしっかりしてね!

ウォーミングアップは身体を温めて柔軟性を上げてくれたり、心拍数をゆっくり上げて行く事で全身に酸素を運びやすくしてくれます。突然動きだして頭痛がしたり、腹筋してる時に吐き気がするのは酸素不足。多少の症状ならトレーニングの効果を上げてくれる事もあるけど、長く続くようなら逆効果です。

運動レベルや、どんな運動をするかによっても準備運動は変わってきます。一日中デスクで座って居たなら、ダイナミックな動きのあるワイドスクワットやランジがオススメ。軽めに脚首や手首、膝などを曲げ伸ばししたら大きくスキップや縄跳びジャンプなどをして心拍数を少しずつあげてみて!

その日トレーニングするパーツの関節や筋肉を伸ばして可動域を広げる事で、質の高い効果的なトレーニングができます。例えば、お尻のトレーニングをする予定なら、お尻の反対側にある股関節の柔軟性も大切になってきます。腹筋をするなら腰や背中の柔軟性も。二の腕なら肩周りの柔軟性も大切になってきます。

トレーニングする際は1つの筋肉だけを動かす事は不可能です。その周りにある筋肉も同時に動かす必要があります。出来るだけ目的のパーツを使ってトレーニングするには運動神経レベルを上げる必要があります。いきなり重いダンベルを持ってトライするよりも、先ずはゆっくり丁寧に動かす事で、体のどこを動かしているのかを自覚し、角度や向きなどもコントロールできる様になってからスタートするのがオススメです。

運動後のクールダウンは30-60秒程の静止ストレッチで使った筋肉のテンションを元に戻して行きます。身体が温まっている間は柔軟性も高くなっているので、ゆっくり丁寧にできると次回のトレーニングの質も上がります。呼吸を元の状態に戻して行き、筋肉痛や疲れもとれ易くして行きましょう!

今年の夏は今までで一番輝く夏にしようね😆💖🙌