Emotional eating(やけ食い)

心配しないでくださいね!"やけ食い"は止まります!

食欲を抑えると欲求が溜まり、爆発的な欲求が出ることがあります。これはカラダは欲していないのにもかかわらず、心や脳がそうさせます。怒りや悲しみ、プレッシャーやストレス、幸せすぎる時にさえ、食欲は麻痺して、カラダが求めている以上の食べ物を摂取してしまうことがあります。

これは、珍しい事ではなく、一度は経験した事ある方がほとんどでしょう。少なくとも私は何度も経験しました。"やけ食い"をすると皆さんにとってマイナスなポイントが幾つかあります。

1つに、やけ食いをするときに選びやすいのが、ジャンクフードや高カロリーといった体重増加に繋がり易い食品を選ぶところです。2に、"やけ食い"をする時間帯は、仕事後や1日の終わりが多く、"やけ食い"を習慣化させやすくします。これは、内臓などへの負担も大きく、睡眠の質も下り、疲労などを蓄積させます。

ここで自分の"やけ食い"パターンを確認し、少しでも"やけ食い"を解消していきましょう!


1 原因を見つけてみる
何があなたを"やけ食い"に走らせたのかを確認します。怒りや悲しみ、寂しさと言った感情からなのか?仕事のストレスやプレッシャー、社会や家庭といった環境からなのか?原因を知るだけで大丈夫です。あなたを"やけ食い"に追い込んだ大きな原因を頭で理解してみます。


2 必要な栄養素?
突然、爆発的な空腹に襲われた時、それが感情的な欲求なのか、お腹が実際に空いているのか考えてみる。どんな物を選んでますか?どのくらい食べた?それは必要な栄養素ですか?自分のカラダにあった量かな?


3食事以外の楽しい事を見つける
"やけ食い"以外の発散する事や、自分が夢中になる事を探して、準備しておく。"やけ食い"が起こりそうになったら、すぐにそれをできるように準備して置きます。ウィンドウショッピングに出掛けてみたり、ランニングやプッシュアップなどをして軽くカラダを動かしてみたり。私は食べることが頭から離れられなかったんで食品の栄養の本をひたすら読んでました。栄養はもちろん、保存法なども学べて役にたちました。


4 仕込みを楽しむ
"やけ食い"は食欲を我慢している時や、スムーズに時間通りに食事ができない時などに起こる事があります。自分の身長や体重にあった必要な量の食事をしっかり摂ることで、感情的な欲求を抑えることが出来ます。普段外食しかしない方でも、自分で仕込みをすると食品を目で見て、大きさや量を確認する事が出来るので食べ過ぎを防ぐ事が出来ます。日曜日の夜は仕込みを楽しみ、次の1週間をパワフルに充実して過ごしましょう!


5 自分を責めない
もし食べ過ぎてしまったとしても、自分を責めないでね!それは美味しかった!ありがとう!と感謝しましょう!トレーニングを日常的にすれば少し食べ過ぎたくらいで体重は変わりません。沢山食べれた自分は幸せと感謝して、どんな自分であっても自分を受け入れてあげてください。そうするとカラダはちゃんと言うこと聞いてくれるようになります。